第8回 吉田悦花のにゃん句に、全国より多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
第8回のにゃん句最優秀賞は佐藤弥生(群馬)さんです。おめでとうございます。
続いて第9回にゃん句を募集いたしますので、ご応募お待ちしております。
みなさまの愛猫 の画像は、「写真館」でご覧いただけます。
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澄みわたった秋の青空。どこからともなく、一匹の猫が現れました。その猫を追うように、もう一匹。「二匹」は、塀から「屋根へ」するする駆け上がっていきます。まるで草原でも走っているような、しなやかなその様子は、どこまでも広がる「秋天を掴みに」いったかのようです。
一匹ではなく、「猫二匹」というのも、躍動感がありますね。「秋天にわれがぐんぐんぐんぐんと 高浜虚子」という句もありますが、この句には、さわやかな秋空へ思いを馳せて、一気にぐーんと伸び上がるようなイメージがあります。
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にゃん句 予選通過作品は省略させていただきます。
※提出句は、選考委員が推敲したものをアップしている場合もあります。(敬称略) |
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