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飼っていた猫を事故でなくし、もう、動物はたくさんだと思っていた所へ、小さな宝物が我が家に舞い込んで来ました。タロが長島家に来た時は、まだ小さくて、汚れていてそしてやせっぽちで、私が何とかしてあげなければ、この子は生きていかれないだろうというくらい衰弱していました。とりあえず、お水とご飯を上げて動物病院に連れていきました。
とりあえず心配な病気はないということで、ホッとしました。そして元気に強くなるようにタロと名づけ、病院でもらったパンフレットを見て共済会に入りました。もちろん、タロは長島家の子になりました!今では元気過ぎて困るくらいです。かわいいやんちゃなタロ大好きです。これからもずっとよろしくね。
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兵庫県:長島悟(ペットライフプラン)
写真:長島タロ 1才
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ミロは、お風呂からあがった主人が大好きです。私がだいていても主人が出てくると、さっさと主人の方へ行き、お腹にのって顔をスリスリします。ご飯を与えるのも、トイレを掃除するのも私なのに…
新しくキャリングケースを買ってミロに見せたら、すっかり気に入ったらしくその日はそこでお休み。私そっくり新しい物が大好きだと職場の人に笑われました。
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愛知県:島津雪子(ペットケアプラン)
写真:島津 ミロ 3才
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りりしいでしょ、こう見えてもわたくし、女の子なのです。
パパとのお散歩が大好きな私です。
ところが、わたくし、りりしい割に臆病で、階段がとっても怖くて降りられないの…
お散歩のたびにパパに抱っこして階段を降りてもらっているのです。
パパ、いつもいつも、ありがとう!愛してる!
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広島県:佐々木 寛 (ペットケアプラン)
写真:佐々木ルビー 4才
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「僕とリサ」
今日、僕とリサは公園で思い切り遊んだ。かけっこにボール投げにすべり台。むちゃくちゃたのしかった。とっても仲良しなんだ。僕はリサは大好き。リサもきっと僕のことが好きだよ。じっと僕のこと見てるよ、いつも。ずっと仲良しでいようね。
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| 写真:リサ(ラブラドールレトリバー)3才
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ハナ、マムシに襲われ重傷
7月9日の夜の8時半頃、ハナを散歩に連れて行った帰りに急に歩くことが出来ず慌てて家に戻った所、脚が腫れて歩けない状況で骨折でもしたのではないかと思いかかりつけの獣医さんに電話し急遽車に乗せ、連れて行きました。
その時は、先生は何かの毒虫にでも噛まれたのではと注射をし、のみ薬をもらって家に帰った所、写真のようにほっぺったが腫れあがり、瀕死の状態で心配で寝られずハナの側で添い寝をして一夜を明かしました。その後もなかなか快方に向わず、食事もせず水も飲まずオシッコもせずこのまま死んでしまうのではないかとも思いました。
その後、2度に亘り病院に連れて行った所、脚と首の2ヶ所をマムシに噛まれたことが判明しました。ほとんど寝たきりの状態がスコシずつ快方に向い今では元に戻り、元気を取り戻しました。
まだ5ヶ月半やっと散歩を始めたばかりの出来事でした。人間だったら大変な事、動物は生まれつき害虫などには強いそうです。それにしても二ヶ所も噛まれるなど、なんという悲劇でしょうか。元気になった今、私の身代わりになってくれたんだなと感謝しています。
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神奈川県:桜井 富美子(ペットケアプラン)
写真:桜井 ハナ 7ヶ月
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うちのマイロンはケンカが弱いくせに、気だけは強い荒くれ者(猫?)
4ヶ月前には、大ケガをして大好きな外出をずーっと禁止。
最近ではケガもだいぶ回復し、外出にせいを出す毎日。
先日、夜中にむかえに行ったらよその猫がテリトリーに乱入。
これも親心?追い出す私にとってケンカ好きでもカワイイ息子。
今夜も外では暴れん坊マイロンの声がひびいている。ご近所のみなさん、お騒がせしてゴメンナサイ。
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埼玉県:寺ア 裕美(ペットケアプラン)
写真:寺崎マイロン オス3才
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始めて同居人とペットショップで会う。
七夕に出会うなんてちょっとロマンチックだ。
この日は、混んでいて親子づれや若いカップルなんかでいっぱいだった。
ゴ−ルデンは、僕と僕の兄弟たち(2匹)の計3匹だった。
僕の兄弟2匹はルックスが良かったので人気があり、いろんな人にだっこされていたのに僕だけ誰も振り向かず、ず〜とサ−クルの中にいた。
でも同居人だけは僕をじっとみて「この子 ぶさいく〜」と訳のわからないことを言って笑った。
僕は、とにかくここから出たい一心でこいつから目を離さなかった。
なぜかショップの店員も他の兄弟たちより、一生懸命同居人に僕を薦めていた。
「大人になると顔も変わってきますから・・」なんて言ってやがる。
そしてなんとこいつは、あっさりと「この子にします。」と言った。
これには僕もびっくりした。
3匹の中で一番人気の無かった僕が一番最初に決まったんだから・・
僕はぺちゃんこな鼻が少し高くなったような気がした。
今の僕のからだからは想像つかないかもしれないがその時ミスタ−ド−ナツの箱に入れられて車に乗った。僕が来た時には、家には同居人以外誰もいなかった。
今の父と出会うのは、夜になってからだ。
ゴルフってところから帰って来た父は、なぜか僕を見て驚いていた。そして、同居人を少し怒っているようだった。
同居人は、父の居ない間に既成事実とか言うものを作ってしまったらしい。
[ URL http://www.kitokitonet.ne.jp/~yukarihp ]
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富山県:平山ゆかり(ペットライフプラン)
写真:平山ランチア オス
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ちょー痛かった…
僕はランディ。ビークル犬。ママとお散歩の帰り道、あんまり疲れちゃったから、自転車に乗るウ〜って騒いだんだ。ママは自転車だったからラクチンそうだったんだ。で、乗せてもらってサ、気持ちよかった。僕の自慢のたれ耳が風になびいてサイコーの気分サ。
デもね、調子にのりすぎちゃって、カゴからおっこちゃったんだ!そして僕の足が足が〜・・・車輪に巻き込まれちゃって、イッターイ!!イッターイ!!
宙吊りだぜ!ママにはギャンギャンワォンワォンってきこえたって。気を失うかと思った。ママは慌てて動物病院につれて行ってくれた。僕の足には何やら金属の棒が入ったまま。筋金入りのイタズラッ子サ!
ママは共済会に入っててよかったて言ってるよ。
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千葉県:園田妙子(ペットケアプラン)
写真:園田ランディ 雄9才(撮影時2ヶ月)
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愛犬と心友
柴系雑種のためか縄張り意識が強く、となり近所のお宅に知らない人の訪問があった時でも吠えて知らせます。
ポコと出会えた事で、犬ってこんなに深く考え、想いを持っているという事がわかりました。犬が家族の一員でであること、感情があること表情が非常に豊かであることを知りました。
ポコと心の通い合った毎日を過ごして行きたいと思っています。心友(しんゆう)として…。
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東京都:吉田正吉(ペットライフプラン)
写真:吉田ポコ オス11才
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去年の6月2日の出来事でした。私はトリマーライセンスの試験を受けるのに、うちのもえ(プードル)をモデル犬にと考えていたので、トリミングに慣れてもらおうと思い、学校へつれて行きました。
トリミングテーブルの上では、普段のおてんばぶりは全く見せず、少しプルプル震えていましたが、心配していた顔のクリッピングもさせてくれて、きちんとステイ(動かずに立っている事)し、初めてとは思えない位素直にトリミングをさせてくれました。
無事に授業を終え、家に帰りハウスに入れてあげると「クゥンクゥン」泣き始めたので「トイレかなと」思い出してあげると、いきなり下痢をしました。と思いきや今度は吐いてそれから下痢と嘔吐の繰り返しでした。しまいにはケチャップ状の下痢まで出てきて「もしかしてパルボ?いや予防注射はしているし…どうしよう…。」と思いかかりつけの獣医さんへTelしましたが留守電になっていて、気がつくと朝の6:00になっていました。その頃になると少し落ち着いていました。
朝一番で病院から連絡が入りすぐ連れて行くと、「急性胃腸炎です。何か強いストレスを感じる事は?」と聞かれ「学校でトリミングを…」と答えると「原因はそれですね。」と言われてしまいました。あらためて考えてみるとじっとしていたのは、おりこうさんにしていてのではなく,イヤだったけど、一生懸命ガマンして震えていたのでした。
今となってはすっかりトリミングにも慣れ、私も無事ライセンスも取得でき、笑える思い出となっています。
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札幌市:播充子(ペットケアプラン)
写真:播もえ 雌2才
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“社長”のネーミングの由来ですが、たいした理由ではありません。
2ヶ月のラブラドールレトリバーを飼った時に名前を考えて色々案が出たのですがどれもピンときませんでした。
その時、主人が名取裕子さんの犬が“部長”だという事を思いだし、うちの子はオスだし「男だったらトップを目指せ!」と言う気持から“社長”って名前になりました。
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横浜:河合晴充
写真:河合社長 2ヶ月 |
私たち夫婦はハネムーンでジャマイカへ行った時から('95.8月)犬を迎えたら性別問わず、RASTAと名付けようときめてました。(2人共、ジャマイカ レゲエ好きで RASTA
COLOR ,RASTA MANのRASTAです)
去年の夏、知り合いの人から黒ラブを譲ってもらえることになり、RASTAを迎えることができました。でも、ペット禁止のマンションだった為、現在のペット可の分譲マンションを購入(35年ローン)し、新生活が始まりました。私たちはRASTAをペットとしてではなく、パートナーとして迎え入れたかったので、この保険制度があると知った時は迷わず加入を決めました。
病院で健康保険(人間の)のように負担額が常に少なくなるというものではないので、他の犬友達からは、その掛金分貯金してあげる方が実用的では…?との声もありました。そうだなぁと思う部分もあります。でもこういう制度が広まることでいろいろ改善されていくのではないかと思いました。
また私たち夫婦は共稼ぎなので、私の収入からRASTA名義で貯金しています。(三和銀行のペット預金…通帳には磯崎RASTAとあります)これはRASTAを擬人化していることにはならないと思います。犬キチとかおもわれることもありますが、今日本では、同じ家族でも犬は犬と蔑視される世の中にあると思います。だからこういう制度を活用して守っていってあげたいと思いました。
またRASTAは私と一緒に出勤し(主人の会社ですが)、オフィスドッグとして一日を過ごし、休日はフリスビー大会に(今年の夏はびわ湖で水泳)でたりといつも行動を共にしています。どこでどんな事故にあうか解りません。そういう意味でもこの様な共済はありがたいと思います。
(中略)
加入者が増えたりすることで、もっと共済の内容が濃くなっていくことを願います。きっと動物と暮らす人たちは、大きな手術、病気の保険より普段のちょっとしたけがなどで病院へ行った医療負担をどうにかしてほしいと思っていると思います。(病院へ行くとお金がかかるからということで様子をみようとか、適当に人間の薬をのませたりしている人もよく目にします)“ペット共済会”もっと広まって、加入することが動物と暮らす人のマナーのようなになれば素晴らしいと思います。
大阪市: 磯崎きみ子(ペットケアプラン)
写真:磯崎 RASTA |
ボクの名前は、エディーです。ゴールデンレトリバーのおす、6歳10ヶ月、家の中でパパやママと暮らしています。散歩やお客様で会う人にみんなに可愛がられて、とっても幸せです。
貴会のことは、パパが書店で雑誌を立ち読みしている時に、偶然記事の中に見つけ、貴会へ電話をし、かかりつけの獣医さんも賛同されたのが最初です。当時はまだ幼犬で、何かと通院することも多く、出費も多額でしたのが加入動機のようです。
ボクは受付のカウンターへ前足を乗せて、挨拶をします。注射や治療も嫌がらず、ずっと良い子をしています。
ボクは、パパやママも大好きです。パパやママと自動車でお出かけするときは最高です。
夜は、パパとママの寝室のベッドの脇がボクの定位置です。
今は別の所に住んでいるお姉さんが、時々ボクに会いに来てくれるのが一番の楽しみです。ボクが生まれてすぐ、この家に来てからずっとボクの世話をしてくれたのが、このお姉さんだからです。
つい最近のことですが、パパが足の怪我をして近くの病院に行った時、ママと一緒について行って入り口のところで待っていました。ママはもう大丈夫だから帰ろう、と言ったけれども、ボクはパパのことが心配だったので、ママが一生懸命引っ張ってもそこから動こうとしないで、40〜50分位してパパが出てくるまでじっと待っていました。出てきたパパはびっくりして、喜んでくれましたが、病院の看護婦さんや患者さんの皆さんも、入れ替わり立ち代り感心して可愛がってくれました。ボクも大変うれしかったです。
東京都:丹下 犬(ペットライフプラン)
写真:丹下 エディ |
先日は、病院の件ではいろいろとお世話になり、ありがとうございました。お蔭様で私の愛犬ももちゃんも信頼できる先生にめぐり逢えて、だいぶ体調の方も回復して、ほっと 安心しております。
引っ越してからというもの、ストレスのせいかももちゃんも体調をくずす事が多く、月に一度は獣医師に見て頂いたような状態でした。なかなか安心してお任せ出来る病院も見つからず、私自身とても不安で、神経質になっておりましたが、共済会の方に電話とはいえ、とても親切にして頂き、とても感謝しております。本当にありがとうございました。これからも何かと力になって頂く事もあるかと思いますが、宜しくお願い致します。
東京都:石田 典子(ペットライフプラン)
写真:石田 もも |
三ヶ月の間に入院、手術を繰り返し、5才の若さで亡くなった前の犬の事があり、二代目ミニチュアダックスフントのハリー(1才6ヶ月)にはお守りのつもりでペット共済会に加入いたしました。
共済金を3回払った頃、自宅でトリミング中あやまって舌の先をハサミで切ってしまいました。それでも運良く縦に切れたので、縫合することができ、今では元通りすっかり元気になりました。トリミングを代を節約するつもりが、手術代としてトリミングの10倍近い代金をしはらうこととなり、愛犬にも痛い目に会わせ、とても落ち込みましたが、共済会より手術代を支払って頂けるとのことで、とても助かりました。とは言っても何より健康が一番、愛犬にとっても飼い主にとってもそれが最高の幸せです。今回の事で痛感いたしました。
京都府:大林 英雄(ペットケアプラン)
写真:大林 ハリー |
うちの犬は甲斐といって3才のオスです。この間、車にぶつかってけがをしました。目の上を切ったので「頭を打っているかもしれないから。」と様子を見るため一晩入院させられました。
家族から離れたのも他の犬と一緒に過ごしたのも初めての経験でした。「容体に変化があったら電話します。」と言われたので、電話が鳴る度ドキドキもんで、「おいおい、こんな日にかけるなよ。」と心の中で罪のない相手に怒ってしまいました。幸い外傷だけですんだようなので、次の日迎えに行ったら、甲斐もとても怒っていました。「なんで俺をこんな所に置いて行ったんだョ〜」と。慣れない所で一匹で緊張していたのでしょう。家へ帰ったらぐっすり眠っていました。
ちょっと傷は残りましたが、今ではすっかり元気になり、最近は「朝日 健太郎ブロック」の技を覚えました。
岩手県:及川 巧(ペットケアプラン)
写真:及川 甲斐 |
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