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2006年12月 米国大陸でアルマジロが北上中=イリノイ州南部まで生息地拡大か NEW!
2006年12月 NY市当局、エスニック食肉販売の取締り強化に乗り出す NEW!
2006年12月 拾ったネコ殺しネットに写真、書類送検の男を逮捕 NEW!
2006年12月 犬放し飼いは義務違反」かまれた飼い主にも過失
2006年12月 オランウータン48頭が帰郷、ボクシング試合強制の被害も
2006年12月 ペットの「ハリ治療」開始、好評 サンフランシスコ
2006年12月 狂犬病対策に抗議、北京で愛犬家2000人がデモ
2006年12月 狂犬病で調査命令フィリピン保健省
2006年11月 犬衰弱死させ罰金30万円 ペット美容師養成の指導員
2006年11月 ペット専用パスポートを来年から導入(EU諸国)
2006年10月 獰猛な犬の伴侶は人間
2006年10月 クローン猫売れず、米ベンチャー企業が廃業
2006年10月 日清製粉CM差し替え…視聴者から「条例違反だ」指摘
2006年10月 パリで飼い犬減少 飼育ためらう理由は…
2006年9月 犬のふん未処理に罰金700円
2006年9月 日本の馬肉ファンにも影響 米国で食肉禁止法案可決か
2006年9月 中国で狂犬病流行、当局警戒強める 大規模処分の地域も
2006年9月 中国政府、違法な野生動物取引の取締りを強化
2006年9月 米シカゴでフォアグラ騒動 禁止条例にシェフらが猛反発
2006年9月 公園では犬に口輪を 子どもの死傷事件でスイス揺れる
2006年8月 希少動物の製品買わないで 青蔵鉄道開通で環境団体
2006年8月 飼い猫22匹放置し死なす…女性逮捕
2006年8月 鎖なしの犬が警察官ガブリ、飼い主を書類送検へ…京都
2006年8月 えさ代困り高級犬18匹捨てる 遺棄疑いで男女逮捕
2006年8月 持続可能はわずか5% 世界の熱帯林、保護が手薄
2006年7月 このねこ凶暴につき
2006年6月 大熊猫はパンダだが、こちらジャックは熊より強い猛猫
2006年5月 生きた動物の輸出禁止を訴え、動物愛護団体羊に代わって豪大使館にお礼
2006年5月 アメリカのペットの名前事情
2006年5月 氷に活ロブスター載せる展示は虐待、伊で飲食店に罰金処分
2006年5月 ペット療法が心不全患者の心肺機能改善に有用
2006年5月 猫に「外出禁止令」
2006年4月 【中国】ペット「飼いたい」45%、人気は「犬」で72%  
2006年4月 【青森】飼い犬虐待の男性書類送検へ

米国大陸でアルマジロが北上中=イリノイ州南部まで生息地拡大か

AP通信によると、米中西部イリノイ州の南部で、テキサス州などを中心に生息する野生のアルマジロの出没が常態化している。この傾向は2003年頃から強まっており、ジャクソン郡野生動物保護当局のロイド・ネルソン氏によると、3年前に初めて花壇を荒らされたという報告が寄せられて以来、これまで13例の目撃情報があるという。大半は車にはねられた死骸だった。どうやらこれまで住んでいた地域から北上を図っているらしいというのが、ネルソンさんの見方だ。
ミズーリ州立大学のリン・ロビンス教授(生物学)によると、確認されているアルマジロが生息できる北の限界はネブラスカ州だ。ほとんど体脂肪を持たないが、イリノイ州南部では雪が堆積(たいせき)することもないうえ、森や谷あいような好ましい生息地が多く、外敵が少ないことなどの条件から、これまで考えられてきた中西部の生息地の北の境界線を押し上げているとみられている。
ただ、問題はどのようにその生息範囲を北に広げたているかだ。イリノイ州とミズーリ州には広大なミシシッピ川が大地を隔てている。このため、ペットとして飼われていたものが放されたり、列車や貨物に紛れ込んだ可能性もあるなどさまざまな見方が出ている。また、イリノイ自然史研究所のジョイス・ホフマン氏は、「北を目指し自らの足で橋を渡ってミズーリからやって来たに違いない」と語っている。
(ライブドア・ニュース)

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NY市当局、エスニック食肉販売の取締り強化に乗り出す

AP通信によると、国際都市ニューヨーク市当局はこのほど、市内で異色な動物の食肉を販売している店の取締りの強化に乗り出している。例えばクイーンズ地区の食料品店では「12匹のアルマジロあり」とのチラシが貼られ、ブルックリン地区ではインド系の食料品店で15ポンド(約6.8グラム)のイグアナの肉が、別の店でも200ポンド(約90キロ)の牛の肺が、マンハッタンの西アフリカ系食料品店では薫製にしたネズミが冷蔵ケースから販売されていたという。
ニューヨーク州食品安全・検査局によると、規制のない流通先からこうした違法な食材が調達され、多様な国からの移民系の消費者が好んで購入しているそうだ。食肉も、カメ、カエル、魚がすり身などまざま料理に変わって食卓に並べられる。
当局ではこれまで小売店を中心に検査していたのに加え、取り締りを卸売業者へと拡大している。その結果、今年1−9月ですでに押収された違法な食肉は160万ポンドと前年比で65%増加しているという。ただ、異色な食肉が必ずしも違法という訳でもなく、きちんと販売免許を取得し、検査を受けていれば問題もないものも多く、エスニック・レストランでもよくみかけられているそうだ。

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拾ったネコ殺しネットに写真、書類送検の男を逮捕

さいたま地検は20日、拾ったネコを殺したとして動物愛護法違反容疑で書類送検されていた水戸市の無職男(20)(当時19歳)を同法違反容疑で逮捕し、さいたま地裁に同罪で起訴した。
さいたま地検は逮捕理由について「犯行が悪質で、逃走の恐れがある」としている。
起訴状によると、男は4月15日午後3時半ごろ、当時住んでいた東京都江戸川区の自宅アパートで、ネコの頭部などを踏みつけて殺した。
男はカメラ付き携帯電話で撮影したネコの死体の写真をインターネットの掲示板で公開していた
(2006年12月 読売新聞)

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犬放し飼いは義務違反」かまれた飼い主にも過失

散歩中、ペットの犬を空き地に放して遊ばせていた東京都新宿区の女性が、別の飼い犬に足をかまれてけがをしたとして、飼い主の男性に約280万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、約20万円の支払いを命じた。
松本光一郎裁判官は「女性の犬が男性の犬にほえたことが原因。
犬がおとなしいとしても放し飼いにしたのは注意義務に違反する。女性側の過失の方が大きい」と判断。損害額を43万円程度と算定した上で、過失割合を男性4割、女性6割とした。 判決によると、女性は昨年3月、新宿区の空き地でリードを首輪から外して遊ばせていた際、男性が飼い犬を連れて通り掛かった。男性が持っていたリードを離したため犬が絡み合い、止めようとした女性が男性の犬に左足をかまれた。

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オランウータン48頭が帰郷、ボクシング試合強制の被害も

ジャカルタ――インドネシア・カリマンタン島(マレーシア名ボルネオ島)で密猟され、タイのサファリ・パークでボクシング試合などの見せ物にされていたオランウータン48頭が21日、インドネシア軍の輸送機C─130で首都ジャカルタに到着した。2カ月間の検疫期間を経て、「故郷」のカリマンタン島の熱帯雨林へ帰される見
込み。空港では、クリスティアニ・ユドヨノ大統領夫人がわざわざ出迎え、「我々の国に所属する動物を取り戻してうれしい。適切な方法で郷里へ送り返さなければいけない」と述べた。帰郷したオランウータンは、タイとインドネシアの野生動物保護当局者が、タイの首都バンコクのテーマパーク「サファリ・ワールド」で保護した個体。
当局者は約2年間の捜査の末、このテーマパークで約115頭のオランウータンを保護したが、テーマパークの所有者は大量のオランウータンについて、「繁殖活動が成功した結果」だと主張していた。
しかし、DNA鑑定の結果、多くのオランウータンがインドネシアから違法に連れてこられた個体だと判明。当局が保護し、帰郷の準備を進めていた。
当初は今年9月にインドネシアへ移送される予定だったが、タイで発生したクーデターのため、延期となっていた。マレーシアとインドネシアの熱帯雨林に生息するオランウータンは、3万頭を割り込んでおり、森林破壊や密猟などで、今後20年間で絶滅する恐れがある。
2006.11.22

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ペットの「ハリ治療」開始、好評 サンフランシスコ

サンフランシスコ――サンフランシスコを本拠とする動物愛護団体の運営病院が、ペット向けにハリ治療などを行うサービスを20日から開始した。病み上がりのペットなどの症状改善に効果を挙げ、好評だという。人間にも用いられるハリやアロマセラピーといった代替治療の手法をペット向けに応用したもの。

この動物愛護団体は「Pets Unlimited」で、24時間の救急動物病院を運営し、ペットの引き取り先の紹介、行き場の無いペットの保護などを行っている非営利組織。開業したての院内には、ペットだけでなく飼い主もリラックス出来るよう落ち着いた雰囲気のインテリアデザインが施されている。
同団体によると、代替治療は主に欧米の医学訓練を受けてきた獣医師からの要請というより、「心身を一体のもの」としてとらえ自然治癒力を高めることを目指す医療を求める飼い主側の声で始めたという。(中略)

7月に脳卒中を起こして片側の顔面麻痺を患った13歳のオスのパグ犬は、瞬きができなくなり、目の感染症を悪化させないため飼い主がハリ治療を受けさせたところ、1カ月ほどで症状が改善したという。

メリーランド州にも類似の病院があり、客はフロリダ州、アラスカ州などにも広がっているという。また、代替治療を受け入れる獣医師が全米で拡大しているが、獣医師の団体は、代替医療に関してはまだ検討の余地があるとの指針を示すなど慎重姿勢も保っている。
2006.11.22

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狂犬病対策に抗議、北京で愛犬家2000人がデモ

北京で、狂犬病対策に抗議しデモ行進する愛犬家ら=ロイター
中国で狂犬病増加に伴い、ペット犬を含めた処分が進む中、北京で11日、2000人近い愛犬家が、政府の狂犬病対策に抗議する大規模デモを行った。 12日付の香港各紙によると、公安当局はデモを「違法集会」と認定。警官300人を投入し、記者4人を含む20人を連行した。北京で行われたデモとしては、昨年春の反日デモ以来の規模となったが、北京での報道はない。
(2006年11月13日 読売)

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狂犬病で調査命令フィリピン保健省

フィリピンで犬にかまれた日本人2人が狂犬病を発症、1人が死亡、1人が重体になっている問題で、フィリピンのデュッケ保健相は23日、関係部署に調査を命じたことを明らかにした。また、地方自治体などに対し、狂犬病予防のワクチン接種など飼い主の責任に関する条例を施行することも命じたという。保健省はポスターやパンフレットを作製、啓発に努める。保健省によると、フィリピンでは毎年300人から600人が狂犬病で死亡、うち半数は14歳以下の子どもという。
【マニラ23日共同】

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犬衰弱死させ罰金30万円 ペット美容師養成の指導員

小田原区検は26日までに、飼育していた犬に餌や水を与えず衰弱死させたなどとして、動物愛護法違反の罪で、神奈川県小田原市のペット美容師養成学校「小田原ドッグビューティースクール」の市川文一指導員(26)を略式起訴。市川指導員は小田原簡裁から罰金30万円の略式命令を受け納付した。

起訴状によると、市川指導員は8月19日から9月12日にかけ、同県真鶴町の同校施設で飼育していた犬8匹に餌や水を与えず、うち3匹を衰弱死させるなどした。

動物愛護法違反容疑で市川指導員とともに逮捕されていた母親で、同校の市川路代校長(50)は処分保留となった。(共同通信) 11月

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ペット専用パスポートを来年から導入(EU諸国)

欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会はこのほど、ペットがEU域内各国を移動する際に必要となるペット専用パスポートを来年から導入すると発表した。発行対象は犬、猫、フェレットで、狂犬病などのワクチン接種歴が記載される。

同委員会のバーン委員(保健担当)は「わたしのようなペットの飼い主にとって大きなニュース。人とペットの自由な移動に向けた重要なステップだ」と話している。 (時事通信)

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獰猛な犬の伴侶は人間

ヴァレー州、フリブール州についでジュネーブ州でも、獰猛な犬の取り締まりに乗り出した。ほかの州でも検討中という。州ごとに法律を定めるのではなく、連邦法で明文化するべきだという意見もある。

犬と人間の関係は、古代から続いている。ではなぜ今、暴力的な犬が問題として取り上げられるのか。これは、現代社会の事情を反映する問題のようだ。

現行法と新法
ヴァレー州:
2006年1月1日から「獰猛な犬」は飼育禁止となった。獰猛な犬は綱を引くこととくつわをつけることが義務付けられている。
フリブール州:
7月から試験的に獰猛な犬を取り締まる法律を作成することが議会で認められた。獰猛な犬については、飼育法が定められ、飼育は認可が必要になる見込みだ。
ベルン州:
官僚は強制的に、獰猛な犬への対処法を学ぶコースを受けさせられた。
チューリヒ州:
特定種に対して認可制にするかが検討されている。
バーゼル・シュタット州:
8種の犬については2001年から認可制となっている。また該当する犬の飼い主は、犬の飼育のコースを受けることが義務となっている。さらなる対策が検討されている。

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クローン猫売れず、米ベンチャー企業が廃業

ワシントン──世界で初めてペットのクローン事業を手がけた米カリフォルニア州のベンチャー企業がこのほど、年内で廃業することを明らかにした。クローン猫の需要が少なく、採算が取れなかったとしている。
2000年に創業したジェネティック・セービングス・アンド・クローン社は、飼い猫を失った愛猫家などに、クローン技術を使って元の猫と同じDNAをもつクローン猫を誕生させ、手元に届けるサービスを始めた。
しかし、誕生させたのは計5匹だけで、実際に販売できたのは2匹のみ。さらに、同じDNAを持っていたとしても、毛並みが同じにならず、不評だった模様。
同社のサービスにより、クローン技術の応用について、米国では大きな議論になっていた。費用は当初、猫1匹あたり5万ドルだったが、その後3万2000ドルに値下げしていた。
動物保護団体の全米人道協会は、「クローン猫の需要がほとんどなかったのは、驚くことではない」「巨額の資金は、社会的に役立たない技術に注ぎ込むよりも、恵まれないペットを救ったり、飼い主を捜すためのプログラムや、去勢のために使うべきだ」と述べている。
2006.10  CNN/REUTERS/AP

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日清製粉CM差し替え…視聴者から「条例違反だ」指摘

日清製粉グループ本社(東京都千代田区)が今年4月から放映していたテレビCMについて、視聴者から「条例違反だ」との指摘があり、17日にもCMを差し替える方針であることが14日、分かった。同社は「違反ではないと認識しているが、マナー面を考慮した」としている。

CMは神奈川県鎌倉市の七里ケ浜海岸で撮影されたもので、首輪をつけていない犬2匹が砂浜を走る場面があった。同社によると、CMは今年4月16日から毎週日曜日に放映されていたが、今月11日に視聴者から神奈川県動物愛護条例に違反するのではないかと指摘され、差し替えが決まったという。

同条例第8条に「犬を逸走させないため、適正な方法で係留すること」とあり、綱や鎖でつなぐのが求められている。ただ、同社は撮影前に県藤沢土木事務所に届け出ていた上、撮影の際は訓練された犬と警備員も配置。「条例違反ではないだろう」としている。県も同様の見解だが、「映像として流すことは海岸で犬を放すことを助長するので望ましくはない」としている。
ZAKZAK 2006/09

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パリで飼い犬減少 飼育ためらう理由は…

パリで犬を飼う人の割合が2002年の9%から06年は7%に減少したとの調査結果をパリ市がこのほどまとめた。ふんをめぐるマナー強化や不動産価格上昇による家賃高騰が背景にありそうだ。

同市は市民4000人に対し、犬を飼っているかどうかをたずねた。週刊誌ヌーベル・オプセルバトゥールは今回の調査結果などから、パリの犬は02年の19万匹から06年には14万7000匹に減少したと推計した。

パリ市は犬のふん公害一掃を掲げて、ふんの放置に罰金を科す厳しい姿勢を打ち出しており、これにより犬の飼育をためらう人が増えている可能性がある。また家賃高騰を受け、一般家庭で犬を飼うことが難しくなりつつあるという。
2006年09月(共同)

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犬のふん未処理に罰金700円

中国紙・新京報によると、北京市でペット犬を管理する「養犬管理工作連席会議弁公室」は、飼い主が犬を散歩に連れ、ふんを処理しなかった場合には50元(約725円)の罰金が科されると明らかにした。

中国ではペットブームで、北京市では今年、検査を受けて登録された犬は前年比9万匹増の約55万匹。ただ、狂犬病への懸念などもあり、「犬害」に対する風当たりは強くなっている。 

北京では飼い主は、居住する自治組織との間で、散歩の際にはふんを処理する道具を携帯し、違反した場合には処罰を受けることなどを約束した「責任書」を交わす。北京市の都市管理当局は今後、ふん未処理の飼い主を発見したら、その場で罰金を科すなど対策を強化する方針だ。 

中国紙・京華時報によれば、北京市内では最近、2匹の大型犬が人をかむ事件が発生し、警察当局は2匹を没収した上、飼い主に1万元(約14万5000円)の罰金を科した。ペット犬に関する罰金としては最高額だという。

雲南省牟定県では7月末、狂犬病対策を理由に県内の犬の98・8%に当たる5万4429匹を殺す一斉処分が行われるなど、「犬害」への管理強化が本格化している。(北京=時事)

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日本の馬肉ファンにも影響 米国で食肉禁止法案可決か

米動物愛護協会によると、下院(定数四三五)は七日、馬を食肉にすることを禁止する改正法案を採決する。法案は超党派で二百三人が共同提案者になっており、可決の可能性が高い。可決されれば上院に送られる。

米国には、馬をショーのために虐待することを禁止した馬保護法があるが、これを改正し、馬の食肉処理だけでなく、食肉用に生体を輸送することも禁止する。米国内では馬の食肉処理工場はテキサスに二カ所とイリノイに一カ所あり、フランスとベルギーの会社が所有。動物愛護協会によると、全米で毎年、約十万頭の馬が食肉処理されている。

十一月に中間選挙を控え、重要法案がほとんど塩漬けとなる中、米国では馬肉を食さず、国内産業への打撃も少ないことに加え、動物愛護協会の強い働き掛けなどで、法改正が超党派で進められた。日本は米国からも輸入しており、改正法が成立した場合、影響が出そうだ。(東京新聞ワシントン)

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中国で狂犬病流行、当局警戒強める 大規模処分の地域も

中国各地で狂犬病が流行し、当局は警戒を強めている。7月に全国で237人が狂犬病を発症して死亡し、感染防止のために大規模な犬の処分を行う地域も出てきた。
夏で薄着で出歩く人が多くなったことに加え、ペットブームで犬を飼う家庭が多くなったことも原因として指摘されている。
報道によると、北京で6月に約1万5000人が犬にかまれるなどして病院で診察を受け、1月の約8000人から増え続けているという。市内45の病院に狂犬病の専門受診窓口が設けられ、24時間態勢で診療にあたっている。
南西部の雲南省牟定県では7月末、狂犬病の流行を防ぐため犬5万匹が処分された。同県では今年約360人が犬にかまれて3人が死亡したという。16人が死亡した山東省済寧市でも今月、狂犬病の症例が確認された16の村の半径5キロ以内にいる犬をすべて処分した。
中国では経済成長に伴いペットを飼う人が急増。全国で約1億匹いるとみられる犬や猫などのペットは、10年には1億5000万匹に増えると予想される。今年はイヌ年とあって年初に犬を飼い始める人も多かった。しかし、犬に狂犬病の予防接種を受けさせる飼い主は非常に少ないという。

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中国政府、違法な野生動物取引の取締りを強化

去年、中国森林公安機関が処理した野生動物に関する刑事事件は450件あまりとなり、4万頭以上の野生動物を没収し、違法な野生動物の取引を効果的に取締りました。 
これは中国国家林業局の報道官が今日、北京で行った記者会見で明らかにしたものです。  
それによりますと、中国政府は国内の違法な野生動物の取引問題を重視しており、この取締りを強化すると同時に、今後もこの面で国際刑事機関や世界税関機関との協力を強めていくことにしています。

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米シカゴでフォアグラ騒動 禁止条例にシェフらが猛反発

米イリノイ州シカゴ市はこのほど、フォアグラ販売禁止条例を全米で初めて施行した。しかし、安全性に問題のない特定の食品を禁止する権限が自治体にあるのかと地元レストラン業界が猛反発、訴訟に発展するなど騒動が広がっている。
フォアグラはカモやガチョウの肝臓を肥大化させたもの。強制的に飼料を流し込む飼育法が取られるため、動物愛護団体などから批判が強い。
シカゴ市議会が今年4月にフォアグラの販売禁止条例を可決したのも、こうした団体の批判を受けたものだ。しかしその後、同条例施行日の今月22日になって、イリノイ・レストラン協会が条例は同州憲法違反だとして提訴。さらに、フォアグラをこれまで提供していなかった有名レストランまでがあえて施行日にフォアグラをメニューに出すなど、抗議行動が広がった。
 デーリー・シカゴ市長も22日の記者会見で、同条例について「これまで市議会が可決した中では最も愚かなものだ」と痛烈に批判。訴訟の原告の1人となったシカゴ市内のレストランのシェフ、アレン・スタンワイラーさんは「地方自治体には、検査済みで合法な食品を禁止する権限はないはず」と訴えている。

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公園では犬に口輪を 子どもの死傷事件でスイス揺れる

スイスのジュネーブ州は、飼い犬を公園で散歩させる際は口輪をつけなければならないとする臨時規則を制定した。近日中に施行する。昨年末にチューリヒ州で6歳の少年が登校途中に犬にかみ殺される事件が起きたのに続き、今月上旬にはジュネーブの公園で1歳半の赤ちゃんが顔をかまれて重傷を負い、社会不安が高まったためだ。
飼い犬の規制をめぐり、賛否の議論が起きている。
子どもを死傷させたのはともに「ピットブル」と呼ばれ、闘犬にも用いられる犬種。他の人が飼っていない珍しい犬を求める人が増え、ジュネーブ州で10年前は30匹前後だった闘犬用などの「危険犬種」が1000匹を超えているという。同州の登録飼い犬数は約3万匹。
スイスは飼い犬に寛容で、商店やレストラン、路線バスなどに連れ込んでもとがめられないのをはじめ、公園で首ひもをはずして散歩させる人が多い。だが、地元報道によると、同国で犬が原因の死亡事件は00年に高齢の女性が犬にほえられ、驚いて川に転落しておぼれ死んだ例があるぐらいだといい、今回の子どもの死傷事件は衝撃
を与えている。
連邦政府は4月に法規制を検討したが、「対応は州に任せる」として見送った。
ジュネーブ州は公園での散歩時はすべての犬に、危険犬種については公園に限らず外出時は口輪の常時装着を義務づけた。議会審議などをへて最終結論を得るまでの暫定措置としている。危険犬種の飼育禁止や飼い主に対する講習義務づけを決めた州もある。 犬の愛好家は「犬すべてが危険だという偏見を生む」「口輪をつけると犬のストレスが高まり、さらに攻撃的になる」などと反対している。(アサヒコム)

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希少動物の製品買わないで 青蔵鉄道開通で環境団体

7月1日の青蔵鉄道開通で、悪影響が懸念されるチベット高原の生態系を守ろうと、世界自然保護基金(WWF)と野生生物取引監視団体「トラフィック」が鉄道旅行者らにパンフレットの配布を始めた。
チベットにはユキヒョウやチベットアンテロープ(チルー)など固有で希少な野生動物が多く生息しているが、毛皮や、漢方薬にする骨を目当てに密猟が横行、激減している。
パンフレットは英語と中国語の2カ国語で表記され、絶滅危惧(きぐ)種の製品を買わないよう求めている。2万部を北京駅やラサの駅で配布するほか、北京空港にも置く。 
(共同通信) 7月

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飼い猫22匹放置し死なす…女性逮捕

自分の飼い猫22匹を放置し死なせたとして、岡山県警倉敷署は3日、広島県福山市、無職、松本知子容疑者(42)を動物愛護法違反容疑で逮捕した。容疑を認めている。調べでは、松本容疑者は猫数十匹を飼育していたが、汚物の異臭などが激しく家主から明け渡しを求められ、転居した際、猫を置き去りにし、遺棄した疑い。 
(毎日新聞) 8月

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鎖なしの犬が警察官ガブリ、飼い主を書類送検へ…京都

管理を怠った飼い犬が警察官にかみついたとして、京都府警堀川署は、飼い主の京都市中京区の無職女性(68)を過失傷害と狂犬病予防法違反の疑いで、近く書類送検する方針を固めた。
この犬は昨年12月にも通行人にかみつき、市中京保健所は犬を鎖でつなぐよう指導していた。

調べでは、女性は自宅の犬小屋で鎖をつけずに雑種の雌犬(体長約70センチ)を飼育。
2月14日午後1時30分ごろ、この犬が自宅前を通りかかった妊婦らに襲いかかり、通報で駆けつけた男性巡査(26)の左手をかんで1週間のけがを負わせた。
飼い主の女性は犬を市に登録しておらず、狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑い。
(読売新聞) 8月

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えさ代困り高級犬18匹捨てる 遺棄疑いで男女逮捕

高級犬十八匹を路上に捨てたとして、兵庫県警生活経済課と兵庫署は十日、動物愛護法違反の疑いで、神戸市垂水区高丸四、パチンコ店員(26)と、同居のアルバイト店員(33)の両容疑者を逮捕した。同市兵庫区内では六月末から、衰弱した高級犬が路上で相次いで保護されていた。

調べでは、両容疑者は六月二十九日夜、飼い犬十八匹を、同区の路上に遺棄した疑い。二人は六月末まで同区内に住んでおり、ペットショップを開くため、十-二十万円の高級犬をペットショップから譲り受けたり買ったりしたという。両容疑者は「餌代など費用がかかり、悪臭もするので飼いきれなくなった」などと容疑を認めているという。
2006/07/11

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持続可能はわずか5% 世界の熱帯林、保護が手薄

世界の熱帯林のうち、適切に管理された「持続可能」な森林はわずか5%ほどしかないことが、日本など世界59カ国が加盟する国際熱帯木材機関(ITTO、本部・横浜市)が24日までにまとめた報告書で明らかになった。

ITTOのスティーブン・ジョンソン統計部長は「熱帯林は生物多様性の維持や二酸化炭素(CO2)吸収にも重要な役割を担っており、こうした機能を守ることに対価が支払われる仕組みづくりが必要だ」と話している。

報告書によると、熱帯林は毎年、約1200万ヘクタールが農地や牧草地などに転換されているほか、違法伐採も減少の大きな要因になっている。 
(共同通信) - 7月24日

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このねこ凶暴につき

近隣住民ら6人以上を襲ってひっかき傷などを負わせた米コネティカット州フェアフィールドの雄ネコのルイス、同州ブリッジボードの裁判所は20日、飼い主にルイスを「自宅軟禁」するよう命じた。一歩でも外に出せば、動物管理官に引き渡すという。

ルイスは白と黒っぽい毛で約5才。中略 飼い主の女性は「近隣住民を危険に陥れた罪」で逮捕され、今回2年間の保護観察が言い渡された。当初、裁判所はルイスの殺処分を提示したが、飼い主は「卵を投げられたり、水をかけられたりしたので。身を守るため住民を攻撃した可能性がある」として、異議を唱えていた。動物愛護団体から引取りの申し出があったが、AP通信によると飼い主は弁護士を通して、ルイスがこの地区での生活を気に入っていると話した(ニューヨーク)
6/22朝日新聞

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大熊猫はパンダだが、こちらジャックは熊より強い猛猫

クマが多く生息する米ニュージャージー州ウエストミルフォードで、飼い猫が庭に入ってきたクマを追い掛けて退散させた。猫の名前はジャック。隣人が気付いた時には、クマは木の上で、下からうなり声を上げるジャックにおびえていた。一度降りたが、再び追い掛けられ別の木に。飼い主がジャックを家に連れ戻すと、クマは慌てて森へ逃げていった。ジャックは縄張り意識が強いというが、飼い主も「クマを追い回すとは」と驚いていた。
(ウエストミルフォードAP)

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生きた動物の輸出禁止を訴え、動物愛護団体羊に代わって豪大使館にお礼

エジプトの首都カイロで14日、動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを要求する人々)のメンバーらが羊の格好でオーストラリア大使館の前に現れた。今年2月、オーストラリア政府が生きた動物の輸出を一時中止することを発表したためオーストラリアが同国への羊の生体輸出を停止したことに対する感謝の印として、羊のコスチュームを着たPETAメンバーが大使館員に花束を贈呈する場面もみられた。
[カイロ 14日 ロイター]

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アメリカのペットの名前事情

アメリカ全土に、9,000以上のホームレスの動物を保護し、里親を探すシェルターを運営している団体「ペットファインダー」の話によると、「本当にペットを愛している人は、ペットを本当に家族の一員として受け入れてしまうのです。なので、人間の名前を付ける傾向があります」とのこと。

では、ペットの名前を人気の順に並べてみると、男の子の犬の名前で、1位「バディ」、2位「マックス」、3位「ジェイク」。去年までは、マックスがダントツ1位だったけど、クリントン元大統領の犬の名前バディに抜かれちゃったみたい。

女の子の犬は、1位「デイジー」、2位「モリー」、3位「セイディ」と、ちょっとクラシックな名前が人気らしい。

ちなみに、猫の名前人気ランキングは、男の子で「スモーキー」、「マックス」、「チャーリー」。女の子で「モリー」、「エンジェル」、「ルーシー」の順なのだそう。

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氷に活ロブスター載せる展示は虐待、伊で飲食店に罰金処分

生きたロブスターを氷の上に載せて、客の前でディスプレーしていたイタリア北東部のビチェンツァにあるレストランに動物虐待禁止条例に違反しているとして、688ユーロ(約9万8500円)の罰金を科す判決が下された。

裁判所はレストランのディスプレーはロブスターをゆっくり窒息させるもので、1つの虐待行為であると判断。通常ペットに対する飼い主の虐待行為が対象となる動物虐待禁止条例を食用のロブス
ターにも適用し、レストランに対し罰金支払いを命じた。レストランを経営する兄弟2人は
「判決は氷の上におかれたロブスターが苦しんでいると、まるで猫や犬と同じように扱っている」とし控訴する構えを示した。

この裁判は元環境活動家の男性が子供と一緒にレストランを訪問。このディスプレーに子供がショックを受けたことから、動物愛護団体に通報し、レストランが訴えられた。

イタリアは世界の中でも最も厳しい動物愛護法が制定されている国で、昨年10月ローマ市では金魚鉢による魚の飼育は虐待にあたるとして金魚鉢禁止条例を施行。またトリノ市では1日3回以上の犬の散歩を怠った飼い主に対し、500ユーロ(約7万円)の罰金を科す条例を制定している。
(ロイター)

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ペット療法が心不全患者の心肺機能改善に有用

心不全患者をイヌとともに訪問することにより、心肺機能に改善がみられたとする新しい研究結果が、
先ごろ米ダラスで開かれた米国心臓協会(AHA)年次集会で発表された。

米カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医療センター・看護学校看護師のKathie Cole氏は「動物(ペット)療法が心不全を来す入院患者の肺機能を改善し、神経内分泌量を抑えて、急性かつ重症な症状に対する不安を緩和する補助療法として有効であることを示す、初めての無作為化対照試験である」と報告している。

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猫に「外出禁止令」

ドイツ農業省は3月2日、鳥インフルエンザウィルスに感染した白鳥やカモが見つかった地域の住民に対して、ペットの猫を屋外に出さず、犬は必ず綱を付けて散歩させるよう異例の対応を求めた。
北東部で死んだネコからウィルスが検出され、ペットを介した感染拡大を懸念したためだ。
3月3日 朝日新聞

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【中国】ペット「飼いたい」45%、人気は「犬」で72%

中国の一般消費者で、現在までにペットを飼っていない人に対して、ペットを飼いたいと思うかどうか聞いたところ、前向きな見解を示している人が5割近くに達した。

中国の一般消費者で、現在までにペットを飼っていない人に対して、ペットを飼いたいと思うかどうか聞いたところ、前向きな見解を示している人が5割近くに達し、地域別では「ペットは家族だと思う」という意識の強い上海市で、ペット飼育願望が強いことが分かった。

これはサーチナ総合研究所が、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施したもので、調査期間は2005年11月25日から12月16日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得たもの。

飼っていない人を対象に飼いたいかどうかを聞いたところでは、「はい」は45.1%。上海市だけでは実に6割を超えた。年齢別では10代で高い。逆に、ペットを飼いたくないとした人は四川省、月収2000−2999元、40代以上で多い。

実際に飼っている、あるいは飼いたいとした人を対象に、そのペットの種類を聞いたところ(複数回答)、中国全体で「犬」が72.1%と圧倒的。「猫」が33.7%、「鳥」が17.1%、「ウサギ」が12.0%。

「犬」が多いのは四川省や広東省。月収別では、収入が低くなるほど、年齢が若く
なるほど「犬」が多くなっている。<サーチナ&CNSPHOTO>

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【青森】飼い犬虐待の男性書類送検へ

飼い犬を故意に傷つけたとして、青森署は二十五日までに、動物愛護法違反(動物虐待)の疑いで、青森市内在住の無職男性(40)を摘発した。同署は近く、男性を青森地検へ書類送検する。同法違反による摘発は、動物の虐待防止のため罰則などを強化した2000年12月の同法施行以降、県内では初めて。

調べによると、男性は今年2月中旬、自宅内で飼育していた雄の雑種犬(当時生後約四カ月、体長五十四センチ)を、腹立ちまぎれにけり、左後ろ脚大腿(たい)骨骨折のけがを負わせた。(東奥日報 3月)

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