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『犬から学ぶ心のレッスン』
絵本のような作りで、文庫なので手に取りやすい。著者がともに暮らすパラとワッハ、彼らを通じて学ぶことの多さに脱帽です。
人と犬との良い関係がもたらす効果は、計り知れません。初めて犬を飼われる方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
出版:講談社文庫/著者:河原まり子 利岡裕子/価格:590円 |
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『図解雑学 イヌの心理学』
東京農工大学大学院卒業のち東京大学獣医行動学研究室を経て、米国コーネル大学およびカリフォルニア大学に留学。帰国後は研究の傍らコンパニオンアニマルの問題行動に関する診療を実施、獣医師や飼い主からの相談に応じている。
現在、獣医動物行動研究会発足の準備に奔走。
出版:ナツメ社/監修:武内ゆかり/定価:1300円 |
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『アニマルコミュニケーター』
書店で「アニマルコミュニケーター」という書籍が目に入り、躊躇せず手にとりました。
早速熟読すると意外な内容で、私自身常識外の事なので理解するには時間がかりそうです。
自身日頃わんこと会話をしますが、これも一方的なもので、カーミーングシグナルをうまく読み取れば、多少のことは理解できます。
しかしこのアニマルコミュニケーターなる方は、テレパシー(?)で動物と交流するわけですので、意味合いがまったく異なります。しかし、アメリカで問題高度のカウンセリングや獣医療の現場で実績があるという事ですので、非科学的と否定する理由も見つかりません。何せ世の中、科学で証明されない事柄も多いですから。
出版:VOICE/著者:リディア・ヒビー&ボニー・S・ワイントラーブ/訳者:越宮照代/定価:1600円 |
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『動物と話す本』
上野動物園園長を経験した著者が、人と動物との関係についてわかりやすく解説。動物と暮らしにくくなった現在、動物に対しての無理解や誤解から招く不幸。 動物とコミュニケーションが取れたらどれほどすばらしいことでしょうか。
出版:主婦と生活社/著者:増井光子(麻布大学教授)/定価:680円 |
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『イヌに遊んでもらう本』
文庫本なので通勤電車でもOK. 一気に読めてしまうが、内容は充実しているお勧めの書です。
出版:河出書房新社/編者:博学こだわり倶楽部/定価:480円 |