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『間違いだらけの室内犬選び育て方』
弊社の監修獣医師であり、ペットエキスパートアカデミーで行動学や健康についての講師を務める獣医師が犬との暮らしを豊かなものとするためには、自分にあった犬種選びが重要とアドバイスをされています。
著者:井本史夫/出版:講談社/価格:1900円
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『わん句 歳時記』
著者:吉田悦子/出版:チクマ秀版社/価格:1400円
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『あなたのペットトラブル解決します』
ペットトラブルといっても様々で、わんちゃんを購入したり、マンションで犬と暮らしたり、散歩中にトラブルにあったり、動物病院でのトラブルも後を絶ちません。
せっかくペットとの暮らしで潤いのある生活を期待しても、これらの問題でストレスを抱えた飼主さんは結構大勢います。今年の6月に動物愛護管理法が改正されましたが、やはり飼主さんは泣き寝入りし無い為にも。情報武装する必要があります。この本はその意味で心強い味方となる事でしょう。
出版:角川学芸出版/動物法務協議会/定価:1600円
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『動物と働く』
動物ノンフィクション作家、ひとと動物のふれあいがテーマの作品をおおく手がけており、人間的にも尊敬できる方です。
ペリカン社/著者:井上こみち/定価:1200円
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『老犬との幸せなつきあい方』
15歳の愛犬ジョニーと健やかに暮らす著者が、その元気の秘訣とつきあい方のコツをQ&Aを中心に詳しく紹介。介護やアクシデントの現場で困った時直ぐに役立つ知識、老化を予防する食材や生活習慣などについても、具体的にまとめています。ペットも高齢化時代に入りました、老犬との暮らしに役立つ一冊です。
出版:新星出版社/著者;吉田 悦子/定価:1260円
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『愛犬まりあの波乱の犬生』
「波乱にとんだ犬生」という言葉を聞くと、思わずうちのワンこはどうなんだろうと、自問してしまう。100頭いれば当然100の波乱にとんだわんこが存在する。
しかし、飼い主を選べないワン子達はいい悪いに関係なく運命を受け入れるしかすべがないのである。その意味でここに登場する「まりあ」の犬生はとても幸せだったと思う。
終生共に生きるという事を作者は伝えたかったのか、少なくとも家族同然であれば、可愛い盛りが過ぎ、老犬となり介護が必要となったり、大病となった時の心構えが必要なのかもしれない。
出版:文芸社/著者:草野成一/定価:1000円
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『ペットと暮らす』
著者はペット法学会の発起人で元同志社大学教授です、法律家でありながら、ヒトと動物の共生社会の実現にむけて幅広い活動をされています。
ペットブームといわれて10年以上経つ不可思議な日本の現状に、共生社会が実現できるのか、様々な視点から検証し、欧米の様子はとても興味のあるものです、ドイツを中心にフランスの事情を交えて伝えています。とても読みやすく、お手本である欧米の様子を知るためにも手にとって欲しい一冊です。
出版:人文書院/著者:吉田眞澄/定価:1600円
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『備えあれば・・の老犬生活』
著者は愛犬チャンプに創刊時から10年にわたりヒトと犬の事について連載を続けています。日本はペットの高齢化もすすんでおり、最近は老犬介護に関する書籍も出版されていますが、実体験から様々な知恵や心構えを分かりやすく解説しているこの書籍は家庭に一冊常備しておきたいものです。
出版:ネコ・パブリッシング/著者:吉田悦子/定価:1500円
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