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『ペットの法律相談』
ペットが家族の一員と認知されるようになればなるほど、物扱いされるペットに対して、憤りを感じる方も大勢いらっしゃる事でしょう。ペットに関するトラブルは意外に多いそうです、正しい知識を身につけておく事も大切です。
出版:青林書院/著者:長尾 美佳夏子 他4名/定価:2600円
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『私は一流新聞の犬記者 (ドッグレポーター)』
時代背景は違うが、夏目漱石の「我が輩は猫である」の犬版とでも言えるかな?
英国の「ザ・タイムス」東京支局長であるロバート・ワイマント氏の飼い犬(スタッフ)、スーパードッグレポーターであるマコ記者が、嗅ぎ集めた数々の特ダネ。 いじめ、動物虐待、官民癒着、天下りなど、問題山積する日本の実態をレポートしています。
出版:講談社/著者:MAKO 協力 ロバート・ワイマント/訳:加瀬英明/定価:1600円
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『気分はおすわりの日』
てんかんをもっているハスキー犬グレイとの、ほのぼぼとした生活を絵本作家である作者が、イラストふんだんに書いてある。 一気に読んでしまったが、読んでいると自分の飼っている犬とついダブってしまった。
出版:中公文庫/著者:伊勢 英子/定価:533円
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『アンジュール ある犬の物語』
まず一ページからご覧ください、言葉はなくても最後のページまでたどり着いた時、なんとも言えない気持ちになってしまいます。是非わが家の子供にもと購入してしまいました。
出版:BL出版/作者:ガブリエル・バンサン/定価:1300円
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『いつでも会える』
少女みきちゃんと飼い犬シロとの物語、ありきたりのストーリーでないところが感動を生んでいるのかもしれない。思わず目頭が熱くなってしまったのは、私だけなのでしょうか?
出版:学習研究社/著者:菊田 まりこ/定価:950円
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