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『世界の犬と立ち話』
旅館の女将と言う立場にありながら、海外へ赴くこと数知れず、数多くの国で数多くの犬との出会いを語ってくれている。
様々な国のペット事情を、エピソードを交えて語る著者のペットに対する思いは相当なものと感じられた。
旅館とはきぬ川国際ホテルで、当然ペットと一緒に泊れるホテルでもある。
出版:悠飛社/著者:阿久津惠永子/定価:1200円
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『マンションで犬と暮らす幸福』
65万頭の犬猫の命を救うシリーズ第7弾著者は、あの横浜ペット裁判で有名になったビッキーちゃんの飼い主です。
時代の変化を感じ取れず、保守的で、人の心を知らない。判例主義から新しい判断を示すことができない司法は機能不全に陥っているかもしれません。司法が国家権力の追認機関に成り下がっていると言われているような現状では明るい未来が描けません。
出版:WAVE出版/著者:根本寛/定価:1500円
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『愛することを伝える犬たち』
人間の身勝手で振りまわされるペット達、物のように捨てるのも人間、助けるのも人間。助けられず殺処分するのも人間、何かがおかしいと感じながら・・
「心を病んだ犬たち」から2冊目のノンフィクション
出版:KKベストセラー/著者:篠原淳美/定価:1300円
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『犬声人語』
イラストレータで作詞家である著者の犬と猫の生活をイラストとエッセイでつづる。かわいくて楽しく読める一冊です。
出版:アスペクト/絵と文:神沢礼江/定価:1300円
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『集合住宅でペットと暮らしたい』
集合住宅でペットと快適に暮らす為に飼い主は何をすべきか、社会に受け入れられるペットを育てる必要性、犬やネコの習性やしつけ、ペットの飼い主の会の作り方など、コミュニティのあり方をベースに今までとは違う視点で取り上げています。
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