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『歴史を変えた動物たち』
人と共に生きてきた犬や猫、当然歴史の中でどのようなかかわりがあったか興味深く、歴史上の人物を動物たちを通して見ると別な一面を発見する様で面白かった。
出版:扶桑社文庫/著者:瀬戸環/定価:650円
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『犬の日本史』
歴史研究者から見た犬の歴史なので、幾分硬い読み物になってしまったような気がした。
動物愛護に関しては日本は欧米から、何十年も遅れているとよくいわれるが、縄文弥生時代から現在にわるまでの歴史を紐解いて、検証をしてみても面白いかも。
出版:PHP新書/著者:谷口研語/定価:650円
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『こころのチキンスープ 動物たちの贈り物』
人間と動物の絆がテーマ、動物たちといっしょにいると小さな奇跡がやってくる。動物たちのおかげで人生が大きく変わった人々のエピソードが満載。感動の一冊です。
出版:ダイヤモンド社/著者:ジャック・キャンフィールド/訳者:福岡智子/定価:1200円
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『犬ときらめく女たち』
人と犬との関係がより深くなるという、社会的背景がペットからコンパニオンアニマルという変化をもたらしている。この様な時代の流れから犬と触れ合う仕事は年を追うごとに賑わいを見せ、特に女性の活躍が目だって多くなっている。犬とかかわる様々な仕事と、そこで働く女性達の姿を同性である著者が取材している。
出版:新人物往来社/著者:吉田悦子/定価:2400円
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『犬の力』
「太古、クロマニョン人は野生の犬を友として狩をしたことで、ネアンデルタール人との競合に勝つことが出来たのではないだろうか。」のくだりで始まる犬と人との関係は興味深い。
日本においても弥生人は犬を食し、狩猟用として犬を扱ったのは縄文人などと言われているように、長い歴史を経てきた人と犬の関係を紐解くと面白い。しかし、毎年数多くの犬が殺処分される現代は、犬にとってもっとも不幸な時代なのかもしれない。
出版:平凡社新書/著者:今泉忠明/定価:660円
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