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『そこに愛がありますように』
65万頭の犬猫を救うシリーズ第1弾「捨て犬を救う街」第2段「小さな命を救う人々」は沢山の人々に影響を与えました。一人でも多くの人達がこの問題を知り、人と動物との豊かな関係が構築できる事を願って。新著はペットを亡くした著者の体験をもとに書かれており、安易にペットロスとくくってしまう事のない暖かい文章です。実際ペットを亡くした方、老犬と奮闘している方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
出版:WAVE出版/著者:渡辺眞子/定価:1300円
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『「いつまでもわすれない」 天国のぺぺへ―』
13才の著者はまだ中学生、里親会でのボランティア活動を通じ学校では学べない貴重な体験をしているのだと思う。
保護センターから引き取られ、家族の一員として迎えられたぺぺは幸せな生涯を終えたにちがいない。そして、著者を取り巻くボランティアの人達の支えにより、ぺぺの死を乗り越えた著者はまた、一回り大きく大人になってゆくことでしょう。
出版:ディスカヴァー21/著者:吉川菜歩子/価格:1000円
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『ペットたちは死後も生きている』
イギリスで半世紀にわたって愛読されてきた、ペットたちの死後の世界に関するもっとも有名なエピソード集です。ペットロスの問題が社会的トピックとなっている昨今、本書はペットをなくした経験のある方々に、深い魂の癒しをもたらしてくれるのではないでしょうか。
出版:日本教文社/著者:ハロルド・シャープ/訳:小野 千穂/価格:952円 |
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『ペット大往生』
関心が有るけど…よくしられていないのも事実です。まだ家のワンちゃんは2才だけど。思わず本屋の書棚から手にとってしまいました。
出版:ダイヤモンド社/著者:ペット大往生委員会/定価:1,236円 |
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『ペットロス・ケア』
ペットロスという言葉がいつのまにか、一種の社会現象のごとく日常的に使われるようになってしまいました。
共済会にも、なぜか「ペットロスになってしまった」との、お電話を頂戴します。 お話は1時間以上に及ぶ事が多く、話の内容は、生前のペットとの楽しい思い出から、後悔、病院に対しての攻撃もあります。声を詰まらせながらの話は結構つらいものです。愛するペットとの別離は避けては通れられません。心配な方は一読されるのも一考。
出版:読売新聞社/著者:ハーバート・A・ニーバーグ アーリン・フィッシャー/訳者:竹田とし恵/定価:1700円 |