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  盲導犬・介助犬・救助犬    目次
『盲導犬クイールの一生』
最近では盲導犬もデパートやコンビニ、また公共の施設に入れるようになりました。
それとあわせるようにか、盲導犬の出版も数多く見られます。どれも飼い主との絆の深さを感じます。本誌はむしろ写真集といったつくりで、臨場感にあふれています。
まだまだアシスタンスドッグについては無理解な状況も有りますが、沢山の方に知ってほしいと思います。

出版:文藝春秋/文:石黒謙吾/写真:秋元良平/定価:1429円
『救助犬トミー出動す』
確か神戸の震災のとき外国から救助犬を伴い、レスキュー部隊が来たのを記憶しています。
犬の能力を最大に発揮する救助犬の役割はとても重要なもので、世界各地で活躍されているようで、マスコミなどでもしばしば取り上げられます。
著者は阪神淡路の震災時、スイス救助犬の活動に刺激され、日本レスキュー協会を設立し理事長として活動されています。

出版:東京新聞出版局/著者:大山直高 日本レスキュー協会/価格:1500円
『アシスタンス・ドッグ-障害者の心と身体を支える犬たち』
最近盲導犬以外に、介助犬と言う言葉を聞くようになってきました。何が盲導犬と違うのか一般の方には良く理解されていないのかもしれません。盲導犬はホテルや公共の施設などに入れるようになりましたが、介助犬はまだそこまで認知されていません。ちなみに最近京都府が介助犬の公共施設の出入りを許可されたそうです。
盲導犬を含め介助犬について動物福祉の観点から疑問を投げかける方が結構いらっしゃいます。「家族が面倒を見るべき」などと強硬なご意見もあり、それに反論する知識もありませんでしたが、この書物が理解を深めてくれます。“アシスタンス・ドッグ”とても良い響きです。著者は英国国立エジンバラ大学大学院卒業し 英国コンパニオン・アニマル研究学会永続会員。動物介在療法 アシスタンス・ドッグ 家庭動物の行動学の研究について講演活動をされています。現在ジャパン聴導犬協会 運営統括責任者

出版:大月書店/著者:有馬もと/定価:1600円

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