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『ペットを難病から救う 核酸栄養療法』
私事ですが、肺ガンで余命半年と宣告された2人の身近な人がいます。手術ができない為一人(42歳)は入院して抗癌剤による治療を受けましたが、8ヶ月後に他界致しました。最後の方は治療らしき治療もなく、転院(ホスピス)し、もう一人は宣告後、ありとあらゆる事をしたそうです。病院での抗がん剤による治療は当然続け、その他気功、漢方、健康食品等、毎月大変な出費ですが命には変えられません。つい最近うれしいニュースがありました。医者もびっくりガン細胞が消えているとの事なのです。理由は解らないので今までやってきたことを続けているそうです。
話がそれましたが、ペットの命や病気で苦しんでいることを考えれば、治療についても色々な選択肢があっていいのかもしれません。
出版:講談社/著者:河原まり子/定価:1300円
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『動物病院のヒソヒソ話』
ヒソヒソ話というのには大変弱い!つい買ってしまいました。
取材元が不明なので、なんとも言えませんがヒソヒソ話なので…。
出版:青春出版社/編者:動物病院のヒソヒソ話/定価:476円
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『清潔はビョーキだ』
回虫がペットという、ユニークな東京医科歯科大学教授。
日本人の超清潔志向による、無菌化に警告を発する。
ペットが原因で起こる病気には、大きく分けて2種類ある。ペットからうつる病気とペットの毛や乾燥した糞などが原因となって起こるアレルギーの2種類だ。ペットなど動物からヒトに感染する病気を「人畜共通感染症」という。
最近、日本ではこのペットからうつる「人畜共通感染症」が増加している。(本文)
出版:朝日新聞/著者:藤田紘一郎/定価:1400円 |
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『アニマル・ホスピタル』
以前に「ニューヨーク獣医物語」を取り上げましが、今度はイギリスRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)ハームズワース病院での医療や看護の様子、また地域の保護活動の実態などをBBC放送が取材をし、その様子が一冊の本になりました。動物虐待と戦う視察員や、動物専門の救急車の存在などイギリスのペットたちがうらやましい限りです。
著者:デビッド・グラント/訳者:竹田とし惠/定価:1600円 |
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『イヌの食事ガイド』
著者は栄養が健康にきわめて重大な影響を及ぼす事に着目、薬草学をはじめとする代替医療に深い理解を示し、獣医を対象としたホメオパシー・アカデミーを設立。アメリカのホリスティック獣医学を啓蒙指導する第一人者。
食事は健康の源、安全な食については日頃注意したいものです。安全な食品選びから、自然食の作り方まで紹介されています。
出版:中央アート出版社/著者:リチャード・H・ピトケアン/訳者:青木多香子/定価:1700円 |